問13-7
家族を介護するための休業を取得した被保険者に支給される介護休業給付金の給付率に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①介護休業給付金は、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の67%相当額が支給される。
- ②介護休業給付金は、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の50%相当額が支給される。
- ③介護休業給付金は、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の80%相当額が支給される。
- ④介護休業給付金は、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の100%相当額が支給される。
答えと解説を見る
正解
①介護休業給付金は、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の67%相当額が支給される。
解説
介護休業給付金は、対象家族を介護するために休業した被保険者に対し、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の67%相当額が支給される給付です。育児休業給付金の前半部分と同水準の給付率です。
他の選択肢が誤りの理由
②は誤りです。50%ではなく67%です。③は誤りです。80%という給付率は介護休業給付金には適用されません。④は誤りです。100%という給付率も適用されません。
介護休業給付金は、対象家族を介護するために休業した被保険者に対し、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の67%相当額が支給される給付です。育児休業給付金の前半部分と同水準の給付率です。
他の選択肢が誤りの理由
②は誤りです。50%ではなく67%です。③は誤りです。80%という給付率は介護休業給付金には適用されません。④は誤りです。100%という給付率も適用されません。