技能習得手当のうち受講手当に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ①この点について、受講手当の日額は、法律上、1,000円と定められているとされている。
- ②受講手当は、受給資格者が公共職業訓練等を受けた日について支給される手当であるとされる。
- ③実際には、受講手当の支給日数には、通算して一定日数を限度とする上限が設けられている。
- ④受講手当は、公共職業安定所長の指示による公共職業訓練等を受講する場合に支給され得る。
答えと解説を見る
受講手当の日額は1,000円ではなく500円です。支給日数には通算40日を限度とする上限があり、無制限に支給されるものではありません。
他の選択肢が正しい理由
②は受講手当の基本的な支給要件を正しく説明しています。③は受講手当の支給日数に上限がある点を正しく説明しています。④は受講手当が公共職業安定所長の指示による訓練受講を前提とすることを正しく説明しています。