問13-10
印紙保険料に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ①印紙保険料は、日雇労働被保険者の賃金日額に応じて、第1級から第3級までの3等級に区分されているとされる。
- ②この点について、印紙保険料は、事業主と日雇労働被保険者の双方が折半して負担するとされているものである。
- ③この点について、そもそも印紙保険料は、等級の区分がなく、賃金日額にかかわらず一律の金額と定められている。
- ④印紙保険料は、事業主が雇用保険印紙を購入し、日雇労働被保険者手帳に貼付して消印する方法により納付するとされている。
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正解
③この点について、そもそも印紙保険料は、等級の区分がなく、賃金日額にかかわらず一律の金額と定められている。
解説
印紙保険料は一律の金額ではなく、日雇労働被保険者の賃金日額に応じて第1級・第2級・第3級の3等級に区分され、等級ごとに異なる金額が定められています。
他の選択肢が正しい理由
①は印紙保険料の等級区分として正しい内容です。②は印紙保険料の負担割合を正しく説明しています。④は印紙保険料の納付方法を正しく説明しています。
印紙保険料は一律の金額ではなく、日雇労働被保険者の賃金日額に応じて第1級・第2級・第3級の3等級に区分され、等級ごとに異なる金額が定められています。
他の選択肢が正しい理由
①は印紙保険料の等級区分として正しい内容です。②は印紙保険料の負担割合を正しく説明しています。④は印紙保険料の納付方法を正しく説明しています。