問18-3
老齢基礎年金の受給資格期間に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①保険料免除期間や合算対象期間は、受給資格期間の計算には一切含まれないとされる。
- ②保険料納付済期間のみで25年以上あることが、現在も受給資格期間の要件とされている。
- ③保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間の合計が10年以上必要とされている。
- ④受給資格期間の長短にかかわらず、65歳に達した者には一律に老齢基礎年金が支給される。
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正解
③保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間の合計が10年以上必要とされている。
解説
老齢基礎年金の受給資格期間は、保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間(いわゆるカラ期間)を合算して10年(120月)以上あることとされています。平成29年8月1日の改正により、それまでの25年から10年に短縮されました。
他の選択肢が誤りの理由
②は誤りです。25年要件は平成29年8月の改正で10年に短縮されており、現在も25年が必要というのは誤りです。①は誤りです。保険料免除期間や合算対象期間も受給資格期間の計算に算入されます。④は誤りです。65歳に達しても受給資格期間10年を満たさなければ老齢基礎年金は支給されません。
老齢基礎年金の受給資格期間は、保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間(いわゆるカラ期間)を合算して10年(120月)以上あることとされています。平成29年8月1日の改正により、それまでの25年から10年に短縮されました。
他の選択肢が誤りの理由
②は誤りです。25年要件は平成29年8月の改正で10年に短縮されており、現在も25年が必要というのは誤りです。①は誤りです。保険料免除期間や合算対象期間も受給資格期間の計算に算入されます。④は誤りです。65歳に達しても受給資格期間10年を満たさなければ老齢基礎年金は支給されません。