問17-10
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の役割に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①GPIFは、厚生労働大臣に代わって保険料の徴収及び保険給付の決定を必ず行う機関であるともされる。
- ②GPIFは、厚生労働大臣から寄託された年金積立金の管理及び運用を行う独立行政法人であるとされる。
- ③GPIFは、被保険者の資格取得・喪失に関する届出を受理する専門の行政機関であるとされている。
- ④GPIFは、厚生年金保険の保険料率の改定を決定する権限を有する機関であるとされている。
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正解
②GPIFは、厚生労働大臣から寄託された年金積立金の管理及び運用を行う独立行政法人であるとされる。
解説
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、厚生労働大臣から寄託された厚生年金保険及び国民年金の積立金について、その管理及び運用を行うことを目的として設立された独立行政法人です。
他の選択肢が誤りの理由
①は誤りです。保険料の徴収や保険給付の決定は、厚生労働大臣や日本年金機構等が行うものであり、GPIFの業務ではありません。③は誤りです。被保険者の資格得喪の届出受理は年金事務所等が行う業務であり、GPIFの業務ではありません。④は誤りです。保険料率の改定は法律又は政令等で定められるものであり、GPIFが決定する権限を持つものではありません。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、厚生労働大臣から寄託された厚生年金保険及び国民年金の積立金について、その管理及び運用を行うことを目的として設立された独立行政法人です。
他の選択肢が誤りの理由
①は誤りです。保険料の徴収や保険給付の決定は、厚生労働大臣や日本年金機構等が行うものであり、GPIFの業務ではありません。③は誤りです。被保険者の資格得喪の届出受理は年金事務所等が行う業務であり、GPIFの業務ではありません。④は誤りです。保険料率の改定は法律又は政令等で定められるものであり、GPIFが決定する権限を持つものではありません。