問15-4
介護保険の保険者に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- ①介護保険法上、介護保険の保険者として定められているのは市町村及び特別区である。
- ②複数の市町村が広域連合等を設立し、保険者としての事務を共同処理することも認められている。
- ③市町村及び特別区は、介護保険の収入及び支出について特別会計を設けなければならない。
- ④介護保険の保険者は都道府県であり、市町村は保険給付に関する事務を一切行わない。
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正解
④介護保険の保険者は都道府県であり、市町村は保険給付に関する事務を一切行わない。
解説
介護保険の保険者は市町村及び特別区であり、都道府県ではありません。都道府県は、財政面での調整交付金や財政安定化基金の運営、市町村への助言・支援などを通じて保険者である市町村を重層的に支える役割を担っています。
他の選択肢が正しい理由
①は保険者が市町村及び特別区であることを正しく説明しています。②は複数市町村による広域連合・一部事務組合による事務の共同処理が認められていることを正しく説明しています。③は市町村及び特別区に特別会計の設置が義務付けられていることを正しく説明しています。
介護保険の保険者は市町村及び特別区であり、都道府県ではありません。都道府県は、財政面での調整交付金や財政安定化基金の運営、市町村への助言・支援などを通じて保険者である市町村を重層的に支える役割を担っています。
他の選択肢が正しい理由
①は保険者が市町村及び特別区であることを正しく説明しています。②は複数市町村による広域連合・一部事務組合による事務の共同処理が認められていることを正しく説明しています。③は市町村及び特別区に特別会計の設置が義務付けられていることを正しく説明しています。